15回卒業生のブラジル在住の高松(旧姓・山口)シヅ様より、ご近況をお知らせ頂きました。
Web登録された高松様にホームページへのご投稿を依頼しておりましたところ、お便りと写真をお寄せ頂きました。これを機会に新しい交流が始まることを期待してご紹介させていただきます。
(広報担当:稲葉)
*お詫び:担当者の私事都合により、編集等が滞り掲載が大幅に遅れましたこと、お詫び致します。
〈アマゾン便り (1)〉
2010年4月 アマゾンは雨期が終わりに近づき、時々乾期の空模様も見える今日この頃です。これから半年間暑い暑い乾期が訪れます。 6月から主人が隣の州へ今年いっぱいの予定でJICAの専門家として派遣されるので、その準備で大忙しと言うところです。 6人の子どもたちは、それぞれ学業、仕事、家庭と別々に生活していますので、留守中は1人でやっていかなければなりません。耕地は230ha,そのうち作物が植わっているのが75ha。労働者は常時10人ぐらいで収穫期になると30名ぐらいです。ブラジル語は片言の片もいいところですので大変です。
